巧緻を辞書で引いてみると「巧みで細かい、精巧で緻密」と難しく書いてありますが、幼児にとってはもっと身近なものです。初めは、物を掴むことから始まり、次にはその指に力を入れることです。

指先に力が入らないお子さんは何をするのも遅く、不器用です。大人にも同じことが言え、器用でなければならないマジシャンは毎日指先に力を入れるトレーニングを積んでいるそうです。生活の中で手(指先)を使うことは、数えきれないほどあり、衣服の着脱、道具を使う、物の扱い、遊び・・・ドアの開け閉めさえ、巧みに指先を使い、それに応じた強弱がつけられなければ上手にはできません。

キンダーガーテン・エスポワールでは遊びながら、生活に密着した親しみやすい教材を使って、指先の力をつけていきます。もちろん、脳の発達を促すことは皆さんご存知でしょう。




 

 

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