思いっきり自由にたくさん走ることから始めます。最初はもちろん転んだり他のお子さんとぶつかったりしますが、だんだんに自分から人との距離が正確にとれるようになります。

幼稚園の年長や小学生でも、手を伸ばしたときに隣の子と「ぶつかるか?ぶつからないか?」の判断ができない子がたくさんいます。体が大きくなるほど、つまらない大きな事故につながることも考えられますね。

体操/運動遊びでは、子どもの好きな動きや遊びを通して、バランスを取ったり、体のどこに力を入たらよいかがわかる指導をして行きます。そして自分の体をよく知っている子に育てます。




 

 

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