2026春期講習「人の振り見て我が振り直せ大作戦」で自分の欠点に気付く講座です(新年長対象)

「人の振り見て我が振り直せ」大作戦
幼児教室の先生は、合格するお子さん(イケてる子)と不合格になるお子さん(イケてない子)の違いは一目で分かります。
イケてる子とは、多くのお母様がお教室の優秀な子を見て「あの子は格別ね」と感じる「ピカピカに輝いている」お子さんです。実際に「超難関校」に合格するのはそのイケてるお子さんだけです。
母親や幼児教室の先生から、イケてる子に近付くように、ここを直せ、あそこを直せと言われても、幼児の心には響きません。
幼児の理解力では、言語によって説明されても、何をどうすれば良いのかピンとこないのです。
エスポワールの春期講習は「お子さんが試験官」になるのです
他のお子さんの行動観察の様子を眺めて「試験官」として評価します。
花子ちゃんが「小学校」の試験官だったら・・・
「誰を1番にするのか」
「なぜ○○さんを1番にしたのか」
「□□さんは、どこを直せば1番になれるのか」
他人についてこと事細かく観察して、上記のような言葉で説明させます。(これが大事!)
「(ゼッケン1番の子は)声をもう少し大きくなれば1番になれたと思う」
「(ゼッケン4番の子は)座る姿勢がずっと良かった」
「(ゼッケン3番の子は)お友達に声を掛けて助けていたところが良かった」
「手の挙げ方がフニャフニャしていて、自信がなさそうだった」
「先生を見ている目が良かった」
などなど。
もちろん、攻守交代で次に先生役が受験生役になります。
これを行動観察の各テーマごとに3日間続けます。
クラスによっては「新年中さん」も入ります
新年中さんがいると、自分が酷評されないように、実力以上の行動を見せるお子さんも出てきます。
(2026春期講習で試験官が評価する出題=過去問)
早実・幼稚舎・横浜初等部・暁星・白百合・雙葉・その他の行動観察
難関校に合格するような大人びたお子さんは、入試会場で「見せる演技」をしているのをご存じですか?
・賢く見える「歩き方・お辞儀・話し方」
→ 下品な歩き方、幼稚な歩き方をすると精神年齢が低いと判断されます
・賢く見える「表情の作り方」
→ 覇気のない顔、ヤル気のない顔、自信のない顔をしていると合格はないです
・賢く見える「話し合い」
→ リーダーの指示に服従ばかりするお子さんは難関校からはお呼びが掛かりません
・賢く見える「自由遊び」
→ 誰にも声を掛けずにボケーと突っ立ていると即アウトです
・賢く見える「運動・体操」
→ 体操座り、呼ばれたときの挙手、スタート位置での姿勢も実は見られています
・賢く見える「面接態度」
→ 選ばれるお子さんは目線と表情、姿勢、声の大きさを作っているのをご存じですか
試験官が一番に注目する最も重要な・・・
・賢く見える「お友達とのコミュニケーション」
・賢く見える「試験官とのコミュニケーション」
・賢く見える「面接場面」
春期講習で「我が振り」に気付きましょう
会 場
●会場(予定)原宿駅(竹下口改札)徒歩1分
※施設に駐車場はございません
<キャンセルポリシー>
春期指導料よりキャンセル料と送金手数料を差し引いた金額をご返金いたします(春期入学金の返金はございません)
当日(100%)前日(50%)2日前(30%)
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